※1<JPNIC>
JPNIC(社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)は、インターネットの円滑な運営を支えるための組織であり、社団法人、つまり省庁の監督の下で設置される公益法人という位置付けにある。
役割は、大きく二つあり、一つはNIR(国別インターネットレジストリ)として行っているIPアドレスの管理、そしてIPアドレスに関する政策の策定を行っている。もう一つはインターネットの円滑な運営に寄与するための公益事業、つまりインターネットの推進に関わる事業である。
年に一度、Internet Weekを主催している。
http://www.nic.ad.jp/

(出典: JPNIC)
※2<地域レジストリ>
RIR(Regional Internet Registry)
ICANN/IANAの下部組織で
インターネットリソースの配分
と登録を行う組織。現在世界で
5つのRIRが運用されている。
※3<NSPIXP (Network Service Provider Internet eXchange Point)>
WIDE Projectによって運営されているインターネットエクスチェンジ(IX)
※4<IX(Internet eXchange)>
複数のインターネットサービスプロバイダ(ISP)を相互に接続するインターネット上の相互接続ポイント。
※5<WIDE(Widely Integrated Distributed Environment)>
広域にわたる大規模な分散コンピューティング環境を構築する技術の確立を目指す、オペレーティングシステム技術と通信技術を基盤とした研究プロジェクト。日本におけるインターネットの先駆け的存在。
※6<APNIC(Asia Pacific Network Information Centre)>
ICANN/IANAの下部組織である地域インターネットレジストリの一つで、アジア・太平洋地域の各国のNICやインターネットサービスプロバイダへのIPアドレスの割り当てを行っている。
※7<RFC2050 Internet Registry IP Allocation Guidelines>
インターネットレジストリにおけるIP割り振りのガイドライン
※8<RFC1918 Address Allocation for Private Internets>
プライベート網のアドレス割り当て
※9<ICANN/IANA(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers/Internet Assigned Number Authority)>
インターネット上で利用される全世界のアドレス資源の標準化や割り当てを行なう組織。 |