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IA
アイデンティティアソシエーション
DHCPv6において、あるクライアントに割り当てられたIPv6アドレスの集合。クライアントには、複数のIAを割り当て可能。
IANA (Internet Assigned Number Authority)
インターネットアサインドナンバーオーソリティ
インターネット上で利用されるアドレス資源(IPアドレス、ドメイン名、プロトコル番号など)の標準化や割り当てを行なっていた組織。1998年10月、ICANNが設立され、IANAが行なっていた各種資源の管理はICANNに移管された。現在では、IANAはICANNにおける資源管理・調整機能の名称として使われている。
ICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
インターネットコーポレーションフォアアサインドネームズアンドナンバー
インターネット上で利用されるアドレス資源を全世界で管理・調整することを目的として設立された組織。前身のIANAは運営費用の一部に米政府の研究予算が使われていたため、独立した国際的な組織の必要性により、1998年10月に民間の非営利法人ICANNが設立され、IANAはICANNの一機能に入った。その主な役割は以下の三点である。
(1)ドメイン名やIPアドレスといったインターネットの識別子の割り振り・割り当てをグローバルかつ一意に行うシステムの調整
(2)DNSルートネームサーバー・システムの運用および展開の調整
(3)これらの技術的業務に関連するポリシー策定の調整
ICMPv6 Error (Message)
アイシーエムピーブイシックスエラー
ICMPv6 メッセージの内、エラーを通知するもの。
ICMPv6 Informational (Message)
アイシーエムピーブイシックスインフォメーショナル
ICMPv6 メッセージの内、情報を通知するもの。
ICMPv6
インターネットコントロールメッセージプロトコルフォーアイピーブイシックス
IPv6 用の ICMP。エラーの通知や情報の要求/返答といった機能を持つ。
ICV
インテグリティーチェックバリュー
パケットの整合性確認に用いられる値。
Identity Association
アイデンティティアソシエーション
DHCPv6において、あるクライアントに割り当てられたIPv6アドレスの集合。クライアントには、複数のIAを割り当て可能。
IETF (Internet Engineering Task Force)
インターネットエンジニアリングタスクフォース
インターネット技術の標準化を推進する組織であり、ここで策定された技術仕様はRFCとして公表される。技術標準化の議論は、ワーキンググループを単位にして推進され、会合(face-to-faceミーティング)やメーリングリスト議論には、誰でも自由に個人で参加することができる。
IF ID
インターフェイスアイデンティファイアー
あるリンクでインターフェイスを一意に識別するリンク依存の識別子。プレフィックスと結合することでIPv6アドレスとなる。
IKE
インターネットキーエクスチェンジ
SA を確立し、鍵交換を行うための仕組み。
Integrity Check Value
インテグリティーチェックバリュー
パケットの整合性確認に用いられる値。
interface identifier
インターフェイスアイデンティファイアー
あるリンクでインターフェイスを一意に識別するリンク依存の識別子。プレフィックスと結合することでIPv6アドレスとなる。
interface-local scope
インターフェイスローカルスコープ
マルチキャストアドレスの有効範囲の1つ。単一インターフェイス内という範囲。
Internet Control Message Protocol for IPv6
インターネットコントロールメッセージプロトコルフォーアイピーブイシックス
IPv6用インターネット制御メッセージプロトコル
IPv6 用の ICMP。エラーの通知や情報の要求/返答といった機能を持つ。
Internet Key Exchange
インターネットキーエクスチェンジ
SA を確立し、鍵交換を行うための仕組み。
invalid address
インバリッドアドレス
インターフェイスに割り当てられていないIPv6アドレス。最終有効期間が過ぎると有効アドレスは、無効アドレスとなる。
IPsec (Security Architecture for Internet Protocol)
アイピーセック
インターネットで暗号通信を行なうための規格。IPv6では標準で実装される。
IPv4-compatible (IPv6) address
アイピーブイフォーコンパチブルアドレス
IPv4互換アドレス
IPv6自動トンネリング機構(RFC2893)で利用されるIPv4アドレスを埋め込んだIPv6アドレス。32ビットのIPv4アドレスの前を96ビットのゼロで埋めることにより生成される。IPv6自動トンネリング機構自体は廃止されることになっており、このアドレス自体、歴史的なものになる予定。
IPv4-mapped (IPv6) address
アイピーブイフォーマップドアドレス
IPv4射影アドレス
IPv4 アドレスを IPv6 アドレスとして表現するための IPv6 アドレス。上位80ビットに0、81〜96ビット目に1、下位32ビットにIPv4アドレスを埋め込む。機器内部での使用に限られ、パケットの始点/終点アドレスには使われない。
IPv4-only
アイピーブイフォーオンリー
IPv4のみを処理できる(ノード)。
IPv6(Internet Protocol Version 6)
アイピーブイシックス
インターネットプロトコルの次世代版となる通信プロトコル。基本仕様はRFC2460として文書化されている。
IPv6 Address with Embedded IPv4 Address
アイピーブイシックスウイズエンベデッドアイピーブイフォーアドレス
IPv4 アドレス埋め込み IPv6 アドレス
IPv4 アドレスを埋め込んだ IPv6 アドレス。IPv4互換アドレスやIPv4射影アドレスがある。
IPv6 Control Protocol
アイピーブイシックスコントロールプロトコル
IPv6 制御プロトコル
PPP で IPv6 の設定をするためのプロトコル。
IPv6-only
アイピーブイシックスオンリー
IPv6のみを処理できる(ノード)。
IPV6CP
アイピーブイシックスコントロールプロトコル
PPP で IPv6 の設定をするためのプロトコル。
IPX Address
アイピーエックスアドレス
IPX アドレスを IPv6 アドレスへ変換したもの。現在は廃止されている。
IS-IS
アイエスアイエス
IGP の一種。
ISATAP(Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol)
アイサタップ
EUI-64フォーマットを利用し、サイト内で一意のIPv4アドレスを埋め込んだIPv6アドレス(ISATAPアドレス)を使用して、自動的にIPv6 over IPv4トンネルを生成、通信する仕組み。
ISP(Internet Service Provider)
インターネットサービスプロバイダー
インターネット接続業者。
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