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事前共有鍵
Pre-Shared Key
事前に共有された鍵。IKEで用いられる。
シックスツーフォー
6to4
明示的なトンネルの設定を必要とせずにIPv4を介してIPv6ホストもしくはサイトを接続するトンネル技術。リレールーターを介してIPv6ネットワークとも接続できる。
シックスティフォービットエクステンデッドユニークアイデンティファイアー
64-bit extended unique identifier
IEEEが管理している識別子。48ビット長のEUI-48(MAC-48)とその拡張であるEUI-64がある。ベンダー単位で割り当てられる。
始点アドレス
Source Address
IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。パケットを送信したノードのIPv6アドレス。
始点アドレス選択
Source Address Selection
ある終点に対し、複数のアドレスから 1 つを始点アドレスとして選ぶこと。
始点リンク層アドレス
Source Link-layer Address
ある終点に対し、複数のアドレスから 1 つを始点アドレスとして選ぶこと。
自動構成
autoconfiguration
リンクローカルアドレスやリンク上の一意のIPv6アドレスを自動的に設定する処理。
自動設定
autoconfiguration
リンクローカルアドレスやリンク上の一意のIPv6アドレスを自動的に設定する処理。
自動設定トンネリング
Automatic Tunneling
設定の不要な IPv6 over IPv4 トンネリングの方式。広義には6to4(ルーター間)、ISATAP(ホスト間)、IPv6自動トンネリング(IPv4互換アドレスを使用する)、6over4(IPv4マルチキャストを使用)の総称。狭義にはIPv4 互換アドレス(IPv6アドレスの上位96ビットがすべて0で、下位32ビットにIPv4アドレスを格納)を使ったIPv6自動トンネリングを示す。
自動トンネリング
Automatic Tunneling
設定の不要な IPv6 over IPv4 トンネリングの方式。広義には6to4(ルーター間)、ISATAP(ホスト間)、IPv6自動トンネリング(IPv4互換アドレスを使用する)、6over4(IPv4マルチキャストを使用)の総称。狭義にはIPv4 互換アドレス(IPv6アドレスの上位96ビットがすべて0で、下位32ビットにIPv4アドレスを格納)を使ったIPv6自動トンネリングを示す。
自発的近隣広告
Automatic Tunneling
設定の不要な IPv6 over IPv4 トンネリングの方式。広義には6to4(ルーター間)、ISATAP(ホスト間)、IPv6自動トンネリング(IPv4互換アドレスを使用する)、6over4(IPv4マルチキャストを使用)の総称。狭義にはIPv4 互換アドレス(IPv6アドレスの上位96ビットがすべて0で、下位32ビットにIPv4アドレスを格納)を使ったIPv6自動トンネリングを示す。
次ヘッダー
Next Header
IPv6ヘッダー、あるいは拡張ヘッダーにおいて、次に続くヘッダーの種類を示す情報。
次ヘッダーなし
No Next Header
IPv6ヘッダー、あるいは拡張ヘッダーにおいて、後続のヘッダーが存在しないことを示す情報。これらのヘッダーの次ヘッダーフィールドの値が59となる。
次ホップ決定
Next-hop determination
NDPの機能の1つ。あるパケットの終点に対して、次に転送すべきノードのIPv6アドレスを得ること。
ジャンボグラム
Jumbogram
65535 より大きなペイロードを持つ IPv6 パケット。
ジャンボペイロードオプション
Jumbo Payload option
65535 オクテットより大きなペイロードを持つパケットを送信するために使う中継点ごとオプションの一種。
終点アドレス
Destination Address
IPv6ヘッダーのフィールドの1つ。パケットを受信するノードのIPv6アドレス。
終点アドレス選択
Destination Address Selection
通信相手が複数の終点アドレスを保有している際に、終点アドレスを選択すること。デュアルスタックホストにおいて、IPv4アドレスとIPv6アドレスが混在する場合の選択も含まれる。
終点オプションヘッダー
Destination Options Header
IPv6の拡張ヘッダーの1つ。パケットの終点によってのみ実施されるべき処理を示すヘッダー情報。
終点キャッシュ
Destination Cache
通信相手に関する情報のキャッシュ。ネクストホップや PMTU など。
終点到達不能
Destination Unreachable (Message)
終点が到達不能であることを通知する ICMP エラーメッセージ。
重複アドレス検出
Duplicate Address Detection
同一リンク上の同じユニキャストアドレスを持つノードを検出する手法。インターフェイスにIPv6アドレスを付ける際に実行される。NDPの機能の1つ。
重複アドレス検知
Duplicate Address Detection
同一リンク上の同じユニキャストアドレスを持つノードを検出する手法。インターフェイスにIPv6アドレスを付ける際に実行される。NDPの機能の1つ。
重複アドレス発見
Duplicate Address Detection
同一リンク上の同じユニキャストアドレスを持つノードを検出する手法。インターフェイスにIPv6アドレスを付ける際に実行される。NDPの機能の1つ。
集約アドレス
Aggregatable (Global Unicast) Address
経路の集約を前提として、インターネットレジストリから配布されるIPv6アドレス。RFC2374で定義されていたが、RFC3587により更新され、集約アドレスという用語は廃止された。
集約型アドレス
Aggregatable (Global Unicast) Address
経路の集約を前提として、インターネットレジストリから配布されるIPv6アドレス。RFC2374で定義されていたが、RFC3587により更新され、集約アドレスという用語は廃止された。
集約可能アドレス
Aggregatable (Global Unicast) Address
経路の集約を前提として、インターネットレジストリから配布されるIPv6アドレス。RFC2374で定義されていたが、RFC3587により更新され、集約アドレスという用語は廃止された。
手動設定トンネリング
Configured Tunneling
手動で設定するIPv6 over IPv4トンネリングの方式。
上位層チェックサム
Upper-Layer Checksum
上位層(特にトランスポート層)のヘッダチェックサム。
次レベル集約
Next-Level Aggregation (Identifier)
集約型グローバルユニキャストアドレスにおける1つの集約階層。TLAとSLAの間に位置する。現在、この用語は使われていない。代りに global routing prefix という用語が用いられている。
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